手続き ・ イギリスで看護師になるには

イギリスの看護師登録(NMC)は、学士も実務経験も条件にしていません。筆記は新宿と大阪で、実技はイギリスで受けます

「イギリスで看護師になるには何が要るのか」「日本の免許はそのまま使えるのか」「専門学校卒や経験の浅い人でもなれるのか」「給料はいくらか」。この4つに、順に答えていく記事です。結論から書くと、日本の看護師免許がそのままイギリスの登録になる手続きはありません。イギリスで看護師を登録しているのは看護助産評議会(NMC)で、日本で資格を取った人は全員、能力試験(Test of Competence)を受けます。一方で、ニュージーランドやドバイと大きく違う点があります。NMCが資格について確かめるのは「その資格で母国の看護師として登録できるか」だけで、学士かどうかも、免許を取った後の実務経験も、条件として書いていません。筆記の試験(CBT)は新宿と大阪で受けられ、実技の試験(OSCE)はイギリスでしか受けられません。NCLEXは使われていません。以下、NMC・イギリス政府・NHSの原文で確かめた順に見ていきます。

この記事の読み方 数字と規則の確認日は2026年10月2日です。見たのは、NMCのページ(外国で資格を取った人向けの手順・料金・能力試験・英語の基準・登録データ)、Pearson VUEの会場検索、料金を改めた規則(2026年第822号)、イギリス政府(GOV.UK)のビザの案内と移民規則、イングランドの公立医療(NHS)の給与表と労働条件の手引き、政府と国家統計局の統計です。ビザは規則に書いてあることだけを紹介し、どれを選ぶべきかには触れません。ポンドの円換算は、三菱UFJ銀行の10月1日の公表相場(TTSとTTBの中間、1ポンド=209.64円)によります。料金も規則も改められることがあるので、申し込む前には出典のページで最新の内容を確かめてください。出典は末尾にまとめています。

1. 登録を出すのはNMC。日本の免許は書き換えられません

イギリスで登録看護師として働くには、看護助産評議会(Nursing and Midwifery Council、NMC)の登録が要ります。人をだます意図で、登録していないのに登録していると偽ったり、登録した人だけが使える名称を使ったりすることは、NMCを設けた法令(看護助産令2001年)の44条で罪とされています。

NMCは、ヨーロッパの資格の一覧に載っていない資格について、「資格を認めることはできないので、能力試験を受けてもらう」と書いています。日本の資格はこちらに入ります。スイスとEUの一部の資格には自動で認める仕組みがありますが、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの資格や登録を理由に試験が免除される一覧は、NMCのページにはありませんでした。

イギリスの看護は、外国で教育を受けた人に大きく支えられています。NMCの登録データ(2026年3月末)では、登録者は867,935人で過去最多。そのうちイギリスの外で教育を受けた人は212,109人で、多いのはインド73,026人、フィリピン50,527人、ナイジェリア17,092人です。

同じデータに国別の表があり、日本で教育を受けた登録者は136人(2020年9月は103人)。2020年4月から2026年3月までの6年間に新しく登録された人は38人でした。外務省の統計で、イギリスに住む日本人は62,270人(2025年10月)です。

2. 条件は「その資格で日本の看護師になれること」。学士も実務経験も書かれていません

NMCの申請の手引きは、資格について求めることをこう説明しています。

手引きにも料金の説明にも、学士かディプロマかを区別する文、課程の年数や時間数の基準、国別の一覧は出てきません。NMCは2019年10月の発表で、成績証明書を求めるのをやめ、「母国で登録につながる資格を持っていること」を確かめる形に改めたとしています。3年課程の看護専門学校を出て看護師免許を取った人も、NMCの文面の上では、大学を出た人と同じ入口に立ちます。

実務経験も条件ではありません。以前は、ヨーロッパの外で資格を取った人は資格を取ってから12か月以上働いていることが必要でしたが、NMCは2018年9月25日にこの条件を外し、「資格を取ってすぐ申請できる」と発表しました。2019年の発表でも「12か月の待ち期間ではなく、資格を取ってすぐ」と書いています。

これは、ほかの国と比べると大きな違いです。

ただし、これはNMCの登録の条件の話です。雇う側が経験を求めることはありますし、試験に受かることは別の話です。日本語の書類には、翻訳会社の印と署名がある英訳を付けます。

3. 手続きの流れと費用——合計 £1,226(約25万7,000円)

NMCの手順を、順番どおりに並べます。

  1. 経路の診断とアカウント作成——NMCのサイトで質問に答えて、オンラインのアカウントを作る。3か月動きのない申請は閉じられるので、書類がそろってから始めるよう勧めている
  2. 資格の審査を申し込む——パスポート、資格の証書、登録(免許)の証明、学校の情報など。審査料 £167(約3万5,000円)、返金なし。NMCが日本の規制機関(と、必要なら学校)に確かめ、そろってから14日以内の判断を目安にしている
  3. 能力試験(CBTとOSCE)——CBT £83(約1万7,400円)、OSCE £794(約16万6,000円)。どちらを先に受けてもよい。4章・5章
  4. 登録の申請——健康、人柄(過去10年に12か月以上住んだ国すべての犯罪経歴証明、規制機関などからの推薦の申告)、英語の成績、賠償の備え。登録料 £182(約3万8,000円)
  5. 本人確認——OSCEの会場で対面で行う。ふつうは最初のOSCEの日
  6. 登録の決定——書類がそろってから30日以内の判断を目安とし、法律上は3か月以内に決めなければならない

どれも1回で通ったとして、NMCへの料金と試験の合計は£1,226(約25万7,000円)です。2026年10月1日に料金が改められ、審査料が£140から£167に、登録料が£153から£182に上がりました(合計は£1,170から£1,226へ)。英語の試験と翻訳、OSCEを受けに行く航空券と宿、ビザの費用は、これとは別にかかります。

期限もあります。NMCが資格を認めてから2年以内に、CBTとOSCEを含めて登録を済ませなければなりません。登録した後は、年会費が£143(約3万円)(2026年10月1日に£120から値上げ)で、3年ごとに更新の審査(450時間の実務と35時間の研修など)があります。

4. CBT——115問。新宿と大阪で受けられます

能力試験の1つ目がCBT(Computer Based Test)で、Pearson VUEの試験会場のパソコンで解きます。NMCが受験者に配る冊子と案内ページから、看護師向けの形式をまとめます。

予約できるのは、NMCが資格を認め、受験の許可を出してからです。Pearson VUEの会場検索でNMCの試験を選ぶと、日本で表示された会場は新宿と大阪の2つでした(2026年10月2日に確認)。NCLEXの日本の会場と同じ場所です。つまり、イギリスに渡る前にCBTまでは済ませられます。

NMCは受験者数と合格率を公表しています。2026年1〜3月にCBTを受けたのは延べ2,967人(受け直しを含む)で、両方に合格したのは63%。1回目の受験に限ると、Part Aの合格率は76%、Part Bは77%でした。2025年1〜3月は延べ5,261人だったので、受験者は1年でおよそ半分になっています。対策講座や教材について、NMCの冊子は「どの講座も推奨しない」と書いています。

5. OSCE——イギリスの3か所でしか受けられません

実技の試験は、10のステーションを順に回ります。

NMCの冊子は、患者とのやりとりで見られることの一つに「説明を尽くして同意を得ること」を挙げています。

6. 英語の試験はIELTSかOETの2つだけ

英語で看護教育を受けた人や、英語圏の国で直近に1年以上登録して働いた人には、成績の代わりになる道があります。ただし後者は、その国で登録するときに英語の評価を受けていることが条件で、英語圏の国の一覧に日本はありません。日本で教育を受けた人は、基本的にIELTSかOETになります。国ごとの点数の比較は看護師の英語の点数の記事で読めます。

7. NCLEXは使われていません。アメリカの免許があっても、試験は同じです

NMCのサイト内で「NCLEX」と検索すると、結果は0件でした。手引きのどのページにもNCLEXという言葉は出てきません。アメリカで登録看護師の免許を取って働いていても、日本で教育を受けた人は、ほかの人と同じCBTとOSCEを受けます。アメリカでの実務が意味を持つのは、前の章の英語の代わりの道(英語の評価を受けて登録していることが条件)くらいです。

逆から見ると、試験の使い道がはっきり分かれます。

どの国に行くかで、勉強する試験が変わります。行き先がまだ1つに決まっていないなら、この差は覚えておく価値があります。国ごとの試験の一覧は海外で看護師になるにはの記事にあります。

3か国の登録で使われる筆記が、
NCLEX-RNです。

CBTとは別物ですが、英語で書かれた臨床の場面を読んで選択肢から答える点は共通です。行き先を決める前に、本番と同じ英語の問題を10問、無料で解いてみてください。解説は日本語で、医療用語だけを英語のまま残しています。

NCLEXを無料で解いてみる

8. 外国からの採用は、2年で3分の1になりました

登録の条件は変わっていませんが、採用の状況はここ2年で大きく変わりました。

NMCに登録できても、雇ってくれる病院があるとは限りません。お金をかける前に、いま実際に出ている求人と、それが外国の人のビザを出せる職かどうかを見ておくのが順番です。

採用のお金の決まりも確かめておきましょう。保健省の国際採用の実施規範は、採用の手数料を本人に請求してはならないとしています(イギリスの職業紹介の法律でも違法)。辞めたときに費用を返させる条項は、雇い主が実際に負担した費用に限り、年数とともに減らすこと(例として、1年以内100%・2年目50%・3年目25%・3年を過ぎたら0)、紹介会社への手数料やビザのスポンサーの費用は返させてはならないこと、利息を付けないことを定めています。NHSの雇用者団体の手引き(2026年6月)は、返済の上限を3年で£3,000までと勧めています。日本と韓国は、積極的な採用が禁じられた国の一覧には入っていません。

9. ビザ——決まっていることだけ

ここは制度の事実だけを並べます。

「ワーホリのあいだに看護師として働けるか」は、ビザの案内には書かれていません。はっきりしているのは、どのビザで来ても、登録看護師として働く前にNMCの登録が要ることです。資格の審査もCBTもOSCEも英語の基準も、ワーホリだからといって変わりません。

10. 給料——NHSの給与表で決まっています

イングランドのNHSで働く看護師の給料は、全国共通の給与表(Agenda for Change)で決まります。2026年度(2026年4月から)の表は、前の年から3.3%上がりました。NHSの職業案内によると、看護師はふつうBand 5から始まります。

国家統計局の調査では、看護専門職のフルタイムの年収の中央値は£43,078(約903万円)で、全職業の£39,039を上回っています(2025年・イギリス全体・残業や手当を含む)。

手取りも計算しておきます。Band 5の1段目(£32,073)から、NHSの年金の掛け金(8.3%)、所得税(年£12,570を超えた分に20%)、国民保険料(8%)を引くと、年およそ£24,483(約513万円)になります(基本給だけ・手当と残業を含まない・こちらで計算)。スコットランド・ウェールズ・北アイルランドは別の給与表です。国ごとに年収を比べるときの落とし穴は、海外の看護師の年収の記事で取り上げました。

11. 英語で問われる「同意」——NCLEXの1問

イギリスのOSCEでは、患者から同意を得る場面も見られます。同じテーマはNCLEXの定番でもあります。「その同意は有効か」を問う1問を、NCLEXの形式で解いてみてください。

例題 ・ 4択(看護師の行動)
問題文

The nurse discovers that a client scheduled for bronchoscopy received intravenous midazolam before the consent form was signed. The client is now drowsy and has difficulty recalling the explanation. Which action should the nurse take?

気管支鏡検査を予定している患者が、同意書に署名する前にミダゾラムを静脈内投与されていたことに、看護師が気づいた。患者はいま眠気が強く、受けた説明をよく思い出せない。看護師がとるべき行動はどれか。

選択肢
  1. Ask the client's spouse to sign the consent form患者の配偶者に、同意書に署名してもらう
  2. Stop the preparation and notify the health care provider that valid consent has not been obtained準備を止め、有効な同意が得られていないことを医師(医療提供者)に伝える
  3. Ask the client to sign because the procedure was already explained説明はすでに済んでいるので、患者に署名してもらう
  4. Sign the consent form as a witness and document that the client was drowsy立会人として同意書に署名し、患者に眠気があったことを記録する

正解:2
informed consent(説明を受けたうえでの同意)が成り立つには、本人が説明を理解し、自分で決められる状態でなければなりません。midazolam(ミダゾラム=鎮静薬)で眠く、説明を思い出せないいまの患者には、その力がありません。看護師は準備を止め、説明と同意を担うhealth care provider(医師などの医療提供者)に伝えます。

1は、本人に判断する力が戻りうるのに、家族に代わりをさせています。3は、説明が済んでいても、署名する時点で判断できなければ同意は有効になりません。4の立会人は「本人が署名したこと」を見届ける役で、判断できない人の署名を整えるものではありません。

ここがポイント:同意は、説明した時点ではなく署名する時点で、本人が理解し決められる状態かどうかで決まります。

出典:NCLEX BANK / 管理・リーダーシップ 🧭 Management Concept #4 Q16

NCLEX BANKの問題には、すべてこのような解説が付いています。医療用語は英語のまま、なぜそうなるかは日本語で読めます。

まとめ

  1. 日本の免許がそのままイギリスの登録になる道はない。登録するのはNMCで、日本で資格を取った人は全員、能力試験(CBTとOSCE)を受ける
  2. 資格の条件は「母国で看護師として登録できること」。学士かどうかの区別も、課程の年数の基準も、手引きには書かれていない。実務経験の条件は2018年に廃止
  3. 流れは、資格の審査(£167)→CBT(£83)とOSCE(£794)→登録(£182)。合計£1,226(約25万7,000円)。2026年10月1日に値上げ。資格が認められてから2年以内に済ませる
  4. CBTは115問(計算15問+臨床100問)で、新宿と大阪で受けられる。3回まで。2026年1〜3月は延べ2,967人が受け、63%が合格
  5. OSCEはイギリスの3か所だけ。10ステーション、3回まで
  6. 英語の試験はIELTS AcademicかOETだけ(IELTSならライティング6.5、ほかは7)
  7. NMCはNCLEXを使っていない。アメリカで免許を取っていても受ける試験は変わらない。NCLEXが使えるのはアメリカ・カナダ・オーストラリア(とUAEの試験免除)
  8. イギリスとEUの外で教育を受けた人の新規登録は、2023年度の28,950人から2025年度は10,479人に。政府は外国からの採用を2035年までに10%未満にする目標
  9. NHSの給料は全国共通の表で、Band 5は£32,073(約672万円)から。手取りはおよそ£24,483(約513万円)

よくある質問

日本の看護師免許で、イギリスで働けますか?

そのままでは働けません。イギリスで登録看護師として働くには看護助産評議会(NMC)への登録が必要で、日本の免許から切り替える手続きはありません。日本で資格を取った人は、NMCで資格の審査を受け、筆記のCBT(新宿・大阪で受験可)と実技のOSCE(イギリスのみ)に合格し、英語の成績などを出して登録します。NMCへの料金と試験の合計は2026年10月1日から£1,226です。日本の免許は、母国で看護師として登録できる資格があることを示す書類として使います。

看護専門学校卒や、経験の浅い看護師でも、イギリスの看護師になれますか?

NMCが資格について求めるのは、その資格で母国の看護師として登録できる(できた)ことです。手引きには、学士かディプロマかを区別する基準も、課程の年数の基準も書かれていません。資格を取ってから12か月以上働いていることという条件は、2018年9月に廃止されました。ただし、日本の看護師国家試験に合格していないなどで規制機関が確認できない場合は、受け付けられないことがあります。全員が同じ能力試験を受けるほか、雇う側が経験を求めることはあります。

NCLEXに合格していると、イギリスで何か変わりますか?

変わりません。NMCはNCLEXを試験に使っておらず、NCLEXの合格もアメリカの免許も、CBTとOSCEを免除する理由になりません。例外的に関係するのは英語で、英語圏の国で直近に1年以上登録して働き、その登録の際に英語の評価を受けた人は、英語の成績の代わりにできることがあります。NCLEX-RNが筆記として使われているのは、アメリカ・カナダ(ケベック州を除く)・オーストラリアの登録で、UAEでは看護師の免許試験を免除する条件にもなっています。

出典(2026年10月2日確認) 手順・資格の条件・規制機関への確認・期限・審査の日数・人柄と犯罪経歴・翻訳:Nursing and Midwifery Council Registering as a nurse or midwife if you trained outside the UK: how-to guide(Qualification and registration、Evaluation outcome、How long will it take、Character、Preparing your evidence、Registration decision)
料金:同 Costs、The Nursing and Midwifery Council (Fees) (Amendment) Rules 2026(SI 2026/822)、Paying your annual fee
成績証明書をやめた変更:NMC Further improvements for nurses and midwives applying from overseas(2019年9月10日)、New online system for overseas applicants(2019年10月7日)/12か月の条件の廃止:NMC Overseas nurses and midwives to be able to apply to work in the UK immediately after qualifying(2018年9月25日)
能力試験:NMC Test of Competence、CBT、OSCE、Test of Competence 2021: CBT information booklet for nurses(2025年4月)、OSCE information booklet for nurses(2025年3月)、Pass rates and candidate numbers(2025年・2026年)/会場:Pearson VUE の会場検索(NMC)
英語:NMC Accepted English language tests、IELTS Academic、OET、Recent practice in a majority English speaking country
罪とされる行為:The Nursing and Midwifery Order 2001 第44条(legislation.gov.uk)
登録者数・国別の人数・新規登録:NMC Annual data report 2025–2026 とデータ表(2026年3月31日時点)
ビザの件数:Home Office Immigration system statistics: occupation (SOC 2020) visas datasets(2026年6月までの分・2026年8月27日公表)/欠員:NHS England NHS Vacancy Statistics(2026年3月分)/政府の方針:Fit for the future: 10 Year Health Plan for England(要旨)、保健省 Job boost for newly qualified nurses and midwives(2025年8月11日)
採用の手数料と返済条項:保健省 Code of practice for the international recruitment of health and social care personnel in England(2025年3月27日更新)、NHS Employers Repayment clauses guidance(2026年6月)
ビザ:GOV.UK Health and Care Worker visa、Youth Mobility Scheme visa、移民規則 Appendix Skilled Worker(SW 13.2・13.3・21.1)・Appendix Youth Mobility Scheme、Earned settlement(意見募集・2025年11月20日)
給与・手当・勤務時間・休暇:NHS Employers Pay scales for 2026/27、NHS Terms and Conditions of Service Handbook、NHS Health Careers Adult nurse/年収の中央値:国家統計局 Annual Survey of Hours and Earnings 2025 provisional Table 14.7a/税と保険料:HMRC Rates and thresholds for employers 2026 to 2027、NHS Business Services Authority の掛け金率
在留邦人数:外務省「海外在留邦人数調査統計」(2025年10月1日現在)
為替:三菱UFJ銀行の2026年10月1日の公表相場(TTSとTTBの中間。1ポンド=209.64円)

3か国の登録で使われるNCLEX-RNを、10問だけ無料で

NCLEX BANKは、2,700問超のNCLEX形式問題に日英混合の解説をつけた問題バンクです。問題文と選択肢は本番と同じ英語のまま、解説は医療用語を英語で残して日本語で書いています。誤答の3つにもそれぞれ「なぜ違うのか」が付いています。月額 $99、いつでも解約できます。

無料10問を試す